営業番 ソフトウェア利用規約

制定日: 2026年8月20日

本規約は、株式会社ESONE(以下「当社」)が提供するソフトウェア「営業番」 (以下「本ソフト」)の利用条件を定めるものです。本ソフトをインストールまたは使用した時点で、 本規約に同意したものとみなします。

第1条(ライセンスの付与)

  1. 当社は、利用者に対し、本規約の条件に従い、購入したプランに定める台数の コンピュータで本ソフトを使用する、非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾します。
  2. 本ソフトは買い切り型です。購入したバージョン系列(メジャーバージョン)を 期間の定めなく使用できます。
  3. 本ソフトの著作権その他の知的財産権は当社に帰属します。本規約は本ソフトの 使用許諾であり、著作権の譲渡ではありません。

第2条(利用可能台数とライセンスキー)

  1. 同時に使用できるコンピュータの台数は、購入プランに定める台数までとします。
  2. ライセンスキーは購入者本人(法人の場合は当該法人)のみが使用できます。 第三者への貸与・譲渡・共有・公開・再販売を禁止します。
  3. ライセンスキーが第三者に流出した場合、当社は当該キーを無効化することがあります。

第3条(禁止事項)

利用者は、本ソフトの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

  1. 法令に違反する目的での使用
  2. 同意のない個人(自然人)に対する広告宣伝メールの送信 (特定電子メール法に定めるオプトイン規制に違反する行為)
  3. 送信者情報を偽り、または送信元を偽装する行為
  4. 営業・勧誘目的の連絡を禁止している企業・フォームへの送信
  5. 相手方の利用規約、robots.txt、その他のアクセス制限に違反する行為
  6. CAPTCHA、ログイン認証、本人確認その他のアクセス制御を回避する行為
  7. 不特定多数への無差別な大量送信、および受信者に著しい迷惑を及ぼす行為
  8. 配信停止の申し出を受けた相手方への再送信
  9. 虚偽の実績、誤認を生じさせる表現、なりすましを含む文面の送信
  10. 本ソフトのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、改変、二次配布
  11. ライセンス認証機構の回避・無効化
  12. 本ソフトを利用したサービスの再販売、または本ソフトの機能を第三者に サービスとして提供する行為(別途書面による許諾がある場合を除く)

第4条(利用者の責任)

  1. 送信先の選定および送信内容については、すべて利用者の責任とします。 本ソフトは送信の補助を行うものであり、送信先が適法に連絡可能な相手で あることを保証するものではありません。
  2. 利用者は、送信先が次のいずれかに該当することを、自らの責任で確認するものとします。
  3. 利用者は、特定電子メール法、個人情報保護法、その他適用される法令、および 利用するメール送信サービス・各ウェブサイトの利用規約を遵守するものとします。
  4. 本ソフトが備える安全機能(営業お断り表示の検出、配信停止リスト、重複防止、 CAPTCHA検出等)は補助的なものであり、その精度・網羅性を保証しません。 最終的な送信可否の判断は利用者が行うものとします。

第5条(外部サービス)

  1. 本ソフトは、OpenAI API、SMTPサーバ、企業情報提供サービス等の外部サービスと 連携します。これらの利用契約・費用・規約遵守は利用者の責任とします。
  2. 外部サービスの仕様変更・提供終了により本ソフトの一部機能が利用できなくなる 場合があります。当社はこれについて責任を負いません。
  3. 企業情報は公的オープンデータ等から取得しますが、当社はその正確性・最新性・ 完全性を保証しません。

第6条(データの取り扱い)

  1. 本ソフトは利用者のコンピュータ上で動作し、企業リスト・送信内容・認証情報を 当社のサーバへ送信しません。
  2. 利用者が設定した外部サービス(OpenAI API 等)へは、当該サービスの仕様に従い データが送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
  3. データのバックアップは利用者の責任で行うものとします。

第7条(サポートとアップデート)

  1. サポートおよびアップデートの提供期間は、購入時に定めるサポート期限までとします。
  2. サポート期限経過後も本ソフトは引き続き使用できますが、更新版の提供、 不具合対応、外部サービス仕様変更への追随は行いません。
  3. メジャーバージョンアップは、別途有償となる場合があります。

第8条(免責)

  1. 本ソフトは現状有姿で提供されます。当社は、本ソフトが利用者の特定の目的に 適合すること、期待する営業成果が得られること、エラーが生じないことを 保証しません。
  2. 当社は、本ソフトの利用または利用不能から生じた、いかなる損害についても 責任を負いません。 これには、誤送信、送信先からの苦情、行政指導、 訴訟、取引先との関係悪化、逸失利益、データ滅失、送信ドメインの レピュテーション低下を含みますが、これらに限られません。
  3. 前項にかかわらず当社が責任を負う場合であっても、その賠償額の上限は、 利用者が本ソフトについて当社に支払った金額を上限とします。
  4. 当社に故意または重過失がある場合、本条の免責は適用されません。

第9条(ライセンスの終了)

  1. 利用者が本規約に違反した場合、当社は事前の通知なくライセンスを終了できます。
  2. ライセンス終了後、利用者は本ソフトの使用を停止し、複製物を破棄するものとします。
  3. ライセンス終了の場合であっても、支払済みの代金は返還しません。

第10条(返金)

  1. 本ソフトはライセンスキー送付をもって提供完了とし、購入者都合による返金は 原則として承りません。
  2. 本ソフトが重大な不具合により全く動作せず、当社が相当期間内に修補できない 場合に限り、購入代金を返金します。
  3. 購入前に体験版(実際の送信を除くすべての機能)で動作をご確認ください。

第11条(規約の変更)

当社は本規約を変更することがあります。変更後の規約は、当社ウェブサイトに 掲示した時点から効力を生じます。

第12条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠します。本ソフトに関する紛争については、 札幌地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


株式会社ESONE 北海道札幌市中央区南七条西7丁目4 ラフィリア札幌706号 代表取締役 吉田 智博